死にたい人にお薦めの危険な合戦、関ヶ原

・家康公から先陣を任されたのだから大丈夫だろうと思っていたら家康の寵臣と四男に抜け駆けされた
・開戦からまもない頃の戦場で服部新左衛門が首を取られ血を流して倒れていた
・足元がぐにゃりとしたのでよくみてみると毛屋武久が褒美でもらった饅頭が転がっていた
・クルスをした薬屋が襲撃され、目が覚めたら戦後首が切り落とされていた
・福島隊が宇喜多対に突っ込んで倒れた、というかまだ一進一退の状況
・三成の本陣が襲撃されるが、島津隊も「毛利隊も」全員助けてくれなかった
・山内一豊の陣から南宮山までの間で何も起こらなかった。
・毛利隊が参戦すれば安全だろうと思ったら、毛利隊の全員がまだ食事中だった
・西軍の1/3が内通者。しかも小早川秀秋が内通しているという噂から「太閤の身内ほど危ない」
・「武功が挙げられるわけがない」といって出て行った織田有楽が5分後横山喜内の首を持って戻ってきた
・「自分の実力なら武功を挙げられないわけがない」と手柄を狙って出て行ったのちの剣豪が大した活躍も出来ず戻ってきた
・最近流行っている豪傑は「笹才蔵」 笹をとった首の口にくわえさせ目印にするから
・大谷刑部から半径200mは裏切りにあう確率が500%。小早川、赤座、小川、脇坂、朽木に裏切られる可能性がそれぞれ100%の意味
・島津隊における中央突破による死亡者は1日平均約1420人、うち約1420人がステガマリ。

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Last-modified: 2010-08-01 (日) 15:35:53 (2851d)