死にたい将校にお薦めの危険な愚将牟田口廉也

・叩き上げの師団長8人なら丈夫だろうと思っていたら牟田口1人に全員更迭された
・インパール侵攻ルートから徒歩1分のチンドゥイン河で駄牛中隊の家畜が水死して流されていた
・足元がぐにゃりとしたので視線を落としてみると戦友の遺体が山ほど転がっていた
・補給物資を蓄えたイギリス軍陣地が夜襲され、目が覚めたら物資だけが奪い去られていた
・牟田口が戦後切腹もせずに生き延びた、というか生き延びた後から焼肉屋とかを経営する
・インパール作戦が頓挫し、日本軍も「インド国民軍も」全員敗走した
・作戦開始から中止までの4ヶ月の間に牟田口が料亭で豪遊していた。
・牟田口に支援要請すれば大丈夫だろうと思ったら、牟田口が承認してくれなかった。
・投入された兵力の1/3が伝染病に感染。しかも皇軍は神が守ってくれるという牟田口理論から「大和男子ほど危ない」
・「イギリス軍が強いわけがない」と牟田口に唆されて出て行った第31師団司令官が2ヵ月後独断で撤退してきた
・「大和魂があれば何とかなる」と手ぶらで出て行った中隊が猛暑と飢えに苛まれ半死半生で戻ってきた
・最近流行っているあだ名は「ムチャグチ」 地位を嵩に着て部下に無茶言い出すから
・牟田口とその取り巻きは作戦中止を拒否する確率が150%。一度拒絶して後日また拒絶する確率が50%の意味
・牟田口のジンギスカン作戦による死者は1日平均120人、うち約20人だけが戦闘中死亡。

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Last-modified: 2010-08-01 (日) 00:21:35 (2856d)