資源枯渇の貧乏帝国にお薦めの作戦 海上護衛戦

・護衛艇つきの8隻船団なら大丈夫だろうと思っていたら合衆国潜水艦3隻に襲われた
・桟橋から半時間の港口で油送船が胴体から油を流して擱座していた
・船尾がぐにゃりとしたのでのぞいてみると不発魚雷が刺さっていた
・船団に敵潜水艦が突っ込んで雷撃、というか沈んだ後から海防艦とかが駆けつける
・根拠地が飛行隊に爆撃され、徴用船も「軍艦も」全隊被弾した
・豊後水道から紀州沖までの300kmのあいだに潜水艦に襲われた
・常用航路のほとんどが襲撃経験地。しかも機雷堰が敵潜の侵入を防ぐという都市伝説から「内海ほど危ない」
・「そんな危険なわけがない」といって出て行った運航指揮官が3週間後船団壊滅で内地に戻ってきた
・「船団を組まねば襲われるわけがない」と一人で出て行った高速独行船が途中港で雪隠詰めになって戻ってきた
・東京駅から半径2500kmは襲撃にあう確率が150%。夜中に雷撃されて次の昼間に空爆される確率が50%の意味
・大戦中における米潜水艦が撃沈した数は1350隻。うち約200隻が海軍の艦艇。

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Last-modified: 2010-08-01 (日) 00:21:29 (2852d)