平和ぼけを覚ましたい人にお勧め!危険な昭和13年(しかも上半期だけw)

ttp://www.geocities.jp/showahistory/history02/topics13a.html

・選挙資格を24歳以上のオーストリア国民に限定れば大丈夫だと思ったら、
 ナチスの投票ボイコット指令に襲われた(後のオーストリア併合)
・軍法会議から1/24午後7時までの二日間の間に死刑が執行された。(韓復?処刑される)
・足下がぐにゃりとしたのでゴザをめくってみると生首が転がっていた(上海で相次ぐ生首事件)
・木下サーカスから徒歩一分の路上で象のマカニーが大暴走していた(品川区大崎)
・腕時計をした女優が襲撃され、目が覚めたら300円で売り飛ばされていた
(映画女優が伊豆に売り飛ばされる)
・特高が共産党残党に突っ込んで倒れた。というか日本無産党を壊滅させた
 あとから美濃部亮吉とかを検挙する(共産党残党を一斉検挙)
・一家が襖縁塗り職人に襲撃され、大人も「子供も」全員殺害された
(奈良の一家7人殺しを飛田遊郭で逮捕)
・映画館に入れば安全だろうと思ったら、雪の重さで屋根が崩れて倒壊した(69人死亡、新潟)
・刑死人の少なからずが生胆抜き取られ経験者。しかも、寅年の寅の月寅の日
 寅の刻に生まれた人の生胆を食べるとレプラは治るという俗信から、
 少年ほど危ない(名古屋の少年生胆殺人)
・「そんなに危険なわけがない」といって安眠していた村人たちが、9連発
 ブローニング猟銃と日本刀に襲われ死体になってかえってきた(津山30人殺し)
・「何も望まなければ襲われるわけがない」と言って「死のう団」を結成していた
 メンバーが、盟主死去に落胆して後追い自殺して戻ってきた。(「死のう団」盟主死去で後追い自殺)
・最近流行っている列島縦断は、黒シャツ縦断。ファシスト大使節団の黒シャツ隊22人で縦断するから
・国民政府首都南京を陥落させても講和しない可能性が150%。しかも、
 相互に宣戦布告していないから戦争状態にないという都市伝説から「蒋介石ほど」危ない
・帝国議会における国家総動員法の可決は3/16,うち衆院は満場一致。

現地の帝国臣民は「死亡記事を毎日見聞する経験がなければ大日本帝国に住んだことにならない」と語っている

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Last-modified: 2010-08-01 (日) 00:21:34 (2763d)