日本海軍に絶望した日本人にお勧めの危険な陸軍「日本陸軍」

・チハ8両なら大丈夫だろうと思っていたら20量のM4に襲われた。
・ジンギスカン作戦開始から数ヵ月後のビルマの山中には餓死した日本兵が大量に倒れていた。
・砲撃がやけに正確なので本部を覗いてみると辻政信が必死に計算していた。
・工兵が戦車に潜り込んで倒れた、というか轢かれてでも戦車を破壊する攻撃精神。
・沖縄が米軍に襲撃され、兵士も「民間人も」全員戦闘に参加することになった。
・本土から沖縄までの数百キロの間に輸送艦は艦載機や潜水艦に幾度と無く攻撃された。
・離島守備隊の9割以上が戦死、というか玉砕。更に神風なら米軍を倒せるという都市伝説から「パイロットほど危ない」。
・「そんな通用しないわけがない」といって出て行った戦車兵が1時間後血まみれで戻ってきた。
・「怠け者の米兵に勝てない訳が無い」と軽装備で出て行った部隊が装備と兵員を失って戻ってきた。
・砲兵陣地は攻撃にあう確率が150%。一度砲撃されてまた空襲される確率が50%の意味。
・日本における戦費の配分は大陸戦線に40%で太平洋方面は50%、予算の60%が陸軍戦費。

344view


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2010-08-01 (日) 00:21:34 (3005d)