死にたい人にお薦めの危険な20世紀の政治活動

・警官8人なら大丈夫だろうと思っていたら完全装備の歩兵1400人に襲われた
・ハルビン駅の路上で初代統監が頭から血を流して倒れていた
・足下がぐにゃりとしたので絨毯をめくってみると統制派軍務局長が斬殺されていた
・大使館で米大使が襲撃され、輸血をしたら肝炎に感染した
・国鉄総裁が列車に轢かれて死亡した、というか殺害してから列車に轢かせる
・警察署で憲兵に尋問され、無政府主義者も愛人も「子供も」井戸に投げ込まれた
・専用車から東京駅までの10mの間に極右に狙撃された。
・列車に乗れば安全だろうと思ったら、列車ごと爆殺された
・青年将校の1/3がクーデター未遂経験者。しかも政府が統帥権を犯すという憲法解釈から「政治家ほど危ない」
・「そんな危険なわけがない」と言って普通選挙制導入を渋った首相が刺殺された
・「話し合えば襲われるわけがない」と手ぶらで出て行った首相が問答無用で射殺された
・無政府主義者やマルクス主義者が尋問にあう確率は150%。一度特高に尋問され、その後憲兵に尋問される確率が50%の意
・東京裁判で死刑になったのは991人。うち984人がBC級戦犯

186view


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2010-08-01 (日) 00:21:33 (2937d)