死にたい人にお薦めの職業徴用船員

・空母が護衛してくれるから大丈夫だろうと思っていたら米軍の機動艦隊に襲われた
・港からから1分の水路でタンカーが船体を横にして沈んでいた
・突然港から軍艦がいなくなったので訝しがっていると米機動艦隊が空襲にやってきた
・日本商船隊の半数以上が徴用され、輸送活動に当たっているのに護衛がつかない
・潜水艦が突然浮上して姿を現した、というか魚雷がもったいないから浮上して大砲で襲う
・船団が航空機に襲撃され、輸送船も「護衛艦も」全て撃沈された
・福岡から釜山までの100海里の間に潜水艦に襲われた
・日本海なら安全だろうと思ったら、現れた潜水艦が米軍だった    
・ほぼ全ての船員がボカチン経験者。しかも漂流体験を銃後へ伝えていけないから「救助後に軟禁されたりする」
・「そんな危険なわけがない」といってシンガポールへ向かった船団がいずれも戻ってこない
・「漁船なら徴用されない」といっていた船員の船が特設監視艇として徴用され小笠原沖に送られた。
・戦争末期流行っていた通商破壊は「機雷散布」 飛行機から機雷をばら撒きありとあらゆる港、水道を使用不能にする
・船員は船が撃沈される確率が150%。一度襲われて友軍に救助され、また徴用されてまた船が沈められる確率が50%の意味
・太平洋戦争における船員の消耗率は40%、ちなみに軍人は20%

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Last-modified: 2010-08-01 (日) 00:21:29 (3006d)