戦死したい人にお薦めの危険な大名島津家

・上忍8人なら大丈夫だろうと思っていたら同じような体格の侍20人に襲われた
・沖田畷から徒歩1分の路上で龍造寺隆信が首を取られて倒れていた
・足元がぐにゃりとしたのでござをめくってみると間者の死体が転がっていた
・変装した間者が襲撃され、真っ二つに切り落とされた
・刀一本で大軍に突っ込んで撃たれた、というか撃たれながら2,3人斬り殺す
・本陣が伏兵に襲撃され、旗本も「大名も」全員討ち取られた
・薩摩から肥後までの国境付近で侍に襲われた。
・本陣に控えてれば安全だろうと思ったら、本陣の周りが全員伏兵だった
・隣国の武将の1/3が重傷経験者。しかも大将を討てば出世できるという慣わしから「大名ほど危ない」
・「そんな危険なわけがない」といって追撃した井伊直政が5分後血まみれで戻ってきた
・「大軍なら負けるわけがない」と出陣した仙石秀久が長宗我部信親と十河存保を討たれてふんどし一丁で戻ってきた
・最近流行っている撤退方法は「捨てガマリ」 火縄銃を手に持って敵を道連れにするから
・交戦した時に負傷する確率が150%。一度負傷して追撃時にまた負傷する確率が50%の意味
・島津家との戦闘における戦死者は1回平均1200人、うち約200人が重臣クラス以上。

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Last-modified: 2010-08-01 (日) 00:21:28 (2938d)