富士山大噴火から復興したい人にお勧め!危険な小田原藩

・小田原藩から幕府に交代すれば大丈夫だと思っていたら、豪商の中抜きに襲われた
・宝永大噴火から1708年までの一年の間に洪水に襲われた
・足下がぐにゃりとしたので火山灰をめくってみると死体が埋まっていた
・ユースから徒歩1分の路上で責任者の田中休愚が頭を抱えて倒れていた
・農作業をした農民が襲撃され、目が覚めたら土石流に押し流されていた
・幕府の役人が小田原藩に突っ込んで倒れた、というか赴任した後から粗悪業者とかを派遣する
・堤防を直せば安全だろうと思っていたら、堤防の材木が粗悪な松や杉だった
・小田原藩の1/2が天領経験者。しかも、幕府直轄地が災害復興を促進するという都市伝説から「酒匂川」流域ほど危ない
・「そんなに危険なわけがない」と出て行った農民が火山灰まみれで戻ってきた
・「下流域だから襲われるわけがない」といって手ぶらで出て行った農民が、新堤防のせいで流れが変わって決壊した土石流に流されて戻ってきた

・最近流行っている戒名は「溺水童女」。坊主が面倒になって乱雑に名前を付けるから
・大災害から約5年間は復興スルスル詐欺にあう可能性は150%。一度豪商が搾取して、また江戸幕府が搾取する可能性が50%という意味
(※1)
・犬HKにおける徳川持ち上げ事件は年間平均20件。うち約2件将軍様登場

http://www.nhk.or.jp/sonotoki/2008_01.html#04
※「しかし集められた40万両のうち被災地救済に当てられたのは16万両で、
残りは幕府の財政に流用された。」wikipediaより

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Last-modified: 2010-08-01 (日) 00:21:29 (2856d)