死にたい人にお薦めの危険な戦・大坂の役(赤備えの部隊編)

・信濃一国も与えれば寝返るだろうと思っていたら興味も示されなかった
・平野口から徒歩数分の出丸で赤備えの部隊に襲われた徳川方の将兵が山のように倒れていた
・浅野長晟が裏切ったというので動揺した隙に越前松平勢が赤備えの部隊に突破されていた
・武具を朱塗りをした部隊に襲撃され、目が覚めたら部隊が壊滅されていた
・死に物狂いで徳川方に突っ込んで倒れた、というか倒れた後から日ノ本一の兵とか称される
・徳川方本陣が赤備えの部隊に襲撃され、馬印も「総大将も」全員地を這った
・冬の陣から夏の陣までの半年の間に城が丸裸にされた。
・本陣に入れば安全だろうと思ったら、周りにいるのは全員敵方の赤備えの部隊だった
・豊臣方10万人のほとんどが浪人。しかも負け戦こそ面白いという美学から「傾き者ほど危ない」
・「兵糧は三日もあれば十分」といって出て行った徳川方が三日後血まみれで辛勝していた
・「何もしなくても負けるわけがない」とのんきに構えていた総大将が赤備えの部隊に急襲され死を覚悟した。
・最近流行っている噂は「秀頼生存説」 鬼のような赤備えの部隊の大将に連れられて薩摩に逃げたらしいから
・徳川方の兵力は豊臣方の300%。兵力差3倍の意味

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Last-modified: 2010-08-01 (日) 00:21:27 (2856d)