激怒したい天下人におすすめの危険な戦国大名伊達政宗

・家督相続から奥州仕置きまでの5年間の間に領土が5倍になっていた
・政宗が母親に毒殺されかけ、母の側近も「弟も」斬り殺す
・小田原攻めに15万人動員したのにたったの100騎でやってきた
・秀吉が政宗を処刑すると言ったのでわびを入れるかと思っていたら、金ぴかのはりつけ柱をもってくる
・京都御所から徒歩数分の屋敷で戦の用意をしていると噂が流された
・天下人の2/3が政宗の陰謀経験者。しかも、才能ある人間が好きという本人の性格から「秀吉ほど危ない」
・秀吉に隠れて一揆に援助をした、というか援助したあとから一揆に討伐軍を出す
・「家を再興したい」と言って援助を受けたはずの一揆の首謀者が数ヶ月を政宗自身に処刑されていた
・豊臣秀次謀反事件にかこつけて処分しようとしたら、「太閤殿下にわからないんだから俺にもわかる訳ねーじゃん」と逆ギレされた
・政宗の中で流行っている陰謀は「穴あきの花押」都合の悪い手紙は全部ねつ造扱いできるから
・「政宗候が後ろにいれば問題ない」と大阪夏の陣に参陣した、神保相茂(じんぼう すけしげ)が味方討ちされ全滅させられた
・将軍家初代から3代目までは政宗の陰謀に会う確率が150%、一度陰謀にあってもう一度陰謀が持ち上がる確率が50%の意味
・政宗のせいでひどい目にあった大名は50年間でのべ数十人、うち約5、6人が秀吉や家康の一族

独眼竜政宗
「陰謀発生率日本一の大名。とにかく陰謀の多い人物である。きわめて多いと断言できる」

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Last-modified: 2010-08-01 (日) 00:21:37 (3005d)