上尾駅事件のガイドライン

・埼玉県警は機動隊員550人投入すれば、大丈夫だろうと思っていたら、リーマン10,000人に襲われた。
・リーマンの多くが、学生運動経験者。機動隊と対峙した経験を持つ者も多くおり、忍耐強いリーマンほど危ない。
・ガラスがバリッと割れる音を聞こえたので、覗いてみると、身の危険を感じた運転士が、運転席のドアを開け脱出していた。
・駅長室に逃げ込めば安全だろうと思ったら、あっという間に突入され、中にいた駅長らは、救急車で搬送された。
・上尾駅から徒歩1時間の宮原駅で、駅助役が拉致され、徒歩1時間かかる大宮駅まで、線路上を無理やり歩かされていた。
・「そんな危険なわけがない」といって、取材に行った新聞記者が暴行されて戻ってきた。
・この事件による逮捕者は7人。0.1%にも満たないの意味。事件翌日、上尾駅周辺に機動隊を配備、厳戒体制がとられたが、
リーマン達は、何事も無かったように通勤していた。
・事件から34年経過しているが、何か事故がある度に、未だに警察官が動員されている。
2007年6月22日の首都圏大混乱時も、10人以上の警察官動員され、駅ロータリーにパトカーが待機し、上尾市の防災無線も活用された。

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Last-modified: 2010-08-01 (日) 00:21:36 (2937d)