死にたい赤軍将兵にお薦めの「ソ連人民最大の敵」ルーデル

・地上攻撃機同士の邂逅なら大丈夫だろうと思っていたシュトルモビクが37mm砲で粉砕された
・ルーデルの機が見えてから1分後の路上で必ず車両が火を噴いて転がっていた
・彼の足元がぐにゃりとしたのでよく見てみると義足だった
・30回も撃墜された、というか30回落とされても生きている
・赤軍のものなら何でも急降下爆撃し、車両も「戦艦も」あらゆるものを撃破した
・撃墜されてから友軍戦線にたどり着くまでの間に賞金狙いの赤軍兵士によく追い回された。
・ルーデルのキャリアの2/3が東部戦線。しかもスコアは戦車や艦艇ばかりが強調されるから実は「赤軍の歩兵・砲兵ほど危ない」
・「ドイツ空軍はもう危険なわけがない」といってベルリン戦に投入されようとしていたJS-3が10数両撃破された。
・「戦車でなければ襲われるわけがない」と走っていた軽装甲車両やトラックは800台以上破壊された
・ルーデルのいる基地から半径200kmはルーデルに撃破される確率が150%。一度車両を破壊され、徒歩で後退した陣地の火砲ごと撃破される確率が50%の意味
・東部戦線における出撃回数は2530回、その間、ルーデル機がソ連に与えた損害は10個師団相当。

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Last-modified: 2010-08-01 (日) 00:21:32 (2852d)