滅びたい国にお薦めの危険な行動「亡徴」

・大夫の家が大きいなら大丈夫だろうと思っていたら、君主の権力より家臣の権力のほうが強かった
・宮殿から徒歩1分の路上で群臣が無用の学問を学んでいた
・足元がぐにゃりとしたのでござをめくってみるとござは君主の人柄だった
・使者で遠国に突っ込んで頼んだ、というか頼った後から近国とかを侮辱する
・嫡子が庶子に襲撃され、太子も「君主も」うやむやになった
・太子誕生から太子元服までの15年の間に正夫人を娶られた。
・寄寓者の1/3が外国人。しかも奇遇者が古参の臣を凌ぐという都市伝説から「外来の奇遇者ほど危ない」
・「そんな危険なわけがない」といって軽率に攻め入った君主が5年後血まみれで彷徨っていた
・「農地などどうでもいい出陣だ」と出陣した主君が国と家臣を盗まれ下着で彷徨っていた
・亡徴から200年は亡国にあう確率が150%。一度滅んでまた滅ぶ確率が50%の意味
・亡徴における滅亡事件による亡国は1世紀平均12国、うち約2国が禅譲。

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Last-modified: 2010-07-31 (土) 23:38:39 (2761d)